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Winny2って何?
高い匿名性、使いやすさを兼ね備えた純日本製ファイル共有ソフト。
■ここではWinny2の主な特徴を紹介します。■
- IPアドレス、ULファイル(キャッシュファイル)の暗号化等の機能によりデータの発信者が秘匿される。
- 特定のサーバーを経由せずファイルが共有されるリスク分散型。したがって初期設定時にノード(共有相手のアドレス)が必要です。
- 人気の高いファイルほどキャッシュファイルとしてより多くのユーザーに共有される鼠算的増殖型。したがってDLしやすくなる。
- 上記のキャッシュシステムによってユーザー同士のDL数の格差がなくなる(DOMの消滅)。したがって常時接続するほどDL完了率が上がる。
- 独自のトリップ機能で捏造ファイルを排除。
- ファイルをAからBに転送す場合、A→C→BのようにCを介してなされる中継転送。したがって真の発信者が特定されにくくなる。
- 巨大匿名掲示板を装備。
- Winnyの最大UL数、最大DL数をユーザーが調整、設定できない(設定する必要がない)。したがっていったんDLしたいファイルを選べば全自動UL&DLでメンテナンス不要。ファイル交換などは存在しない。
- Winny2は開発途上。しかし十分使えるし開発に期待できる。
- 上下分割画面や検索タブの追加によりWinny1.14よりもユーザーインターフェイスが使いやすい。
- WinMXよりもCPUパワー、メモリーを消費する(使い方にもよるが)。
- WinMXよりも共有数はまだ少ない気がする(次第に増えるだろう)。
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