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TIPS
Winnyをやる上で知っておきたい、ちょっとした工夫を紹介します。
- 接続優先度を上げてクラスタ化を強固にする。

【ノード情報】の接続優先度の数値は文字通り高ければそれだけ接続先ノードとのつながりが強固になっていることを表しています。
つまり目的のファイルを持っているノードの接続優先度を高めれば、接続が安定しダウン完了率が向上するわけです。
クラスタワードのバイト数(文字数)と接続優先度は正比例しているようです(文字数が多いほうがいい)。したがって、映画を持っているノードとつながるには、
単に「映画」にするより「【winny】映画総合【マタリ】」とクラスタワードを設定したほうが接続先ノードとの結合は強くなります。
- 完全キャッシュ、部分キャッシュを表示して検索しよう。

これを表示しておくとダウン完了率が一目瞭然です。もちろん不要なときは隠しましょう。
- ダウン優先度をいじってみる。

ダウン対象が複数あるとき【ファイル検索】のダウン優先度を設定するとよいかもしれません。
設定は文字通りですが「保持ブロック量」というところは、レアファイル目的なら仮想キー優先に、 ダウン途中のファイルを落としたくないときは完全キー優先にしたほうがよいようです。
- 検索語でファイルを絞り込む。

当たり前ですがAND(かつ)検索したいときは語句と語句の間をスペースで区切ります。また、語句の前に-(マイナス記号)つけるとその語句を否定します。 上の画像の例は「映画のタイトル」かつ「zipではなく」かつ「lzhではなく」かつ「字幕なしではない」という条件になります。
- 先頭ブロック表示で捏造ファイルかどうか調べる。

先頭ブロック表示(キャッシュヘッダ表示)で捏造ファイルかどうか調べることができます。
ダウンしているファイルを右クリックして先頭ブロック表示をすると上の画像のような記号や文字が現れます。
先頭ブロック内右側の文字から拡張子がaviでコーデックがDivX、DivXのヴァージョンが5.0の動画ファイルであることがわかります。
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